医院紹介

院長あいさつ

 私は小児科医として研鑽してまいりました。小児科医はこども総合医です。

 こども一人一人を包括的にとらえ、医療と保健を実践していきます。

 小児科総合医としての経験を若い方から高齢の方まで、あらゆる年代の方にまで生かして、同じように一人一人に向き合い寄り添える医療ができればと思っております。ここを訪れる方は、なんでも診てもらいたいなんでも相談したいと思っておられるのではないかと感じております。むずかしい病気の診断・治療は専門医にご紹介して、専門医の方針に基づいて診させていただき、日常の健康に関する気になることに寄り添いたいと思っています。

 地域のかかりつけ医として、この地域の赤ちゃんから高齢の方まで、健康な生活が送れるよう、寄り添って進んでいきたいと思っています。

 そしてここにおいでいただける皆さんの、病が癒され安らぎが訪れますように、スタッフ一同で頑張っております。

医院長  仲田永造 

医院名医療法人 仲田医院
院長仲田 永造
診療案内一般小児科、一般内科、発熱・感染外来、予防接種、訪問診療等
診療時間 9:00 ~ 12:00
16:00 ~ 18:30
休診日水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
所在地〒716-0061
岡山県高梁市落合町阿部1896
駐車場15台 + 契約駐車場5台  計20台
交通国道313号線、高梁市立落合小学校横を北の方向に約100m
アクセス
連絡先0866-22-0511

理念

世代を超えて、「良かった。」でつながる
地域の診療所

私たちの診療所が大切にする「良かった。」には、受診して安心した、病気が治って元気になった、早期発見でこれからの健康を守れる、といった多くの意味が込められています。赤ちゃんからシニアまで、すべての世代の患者さんが、それぞれの生活の中で「良かった。」とっ感じられる医療を提供し、その思いが家族や地域へと広がる診療所を目指します。

行動指針

  • 地域と共に歩み、すべての世代にとって、良いと思える社会貢献を心掛けます。
  • 継続的なケアと学びを通じて、より良い医療を追求します。
  • この場所で働くことも”良かった”と思える時間を皆で創ります。

保険医療機関における掲示事項

機能強化加算について
  • 当院は、地域におけるかかりつけ医機能を有する医療機関として、必要に応じて次のような対応を行っています。
  • ・患者さんが受診している他の医療機関や、処方されているお薬を把握し、必要な服薬管理を行います。
  • ・専門的な診療が必要と判断した場合は、専門医または専門医療機関へ紹介します。
  • ・健康診断の結果等、健康管理に関する相談に応じます。
  • ・予防接種に関する相談に応じます。
  • ・保健・福祉サービスに関する相談に応じます。
  • ・診療時間外を含む、緊急時の対応方法等について情報提供を行います。
  • ・医療機能情報提供制度を利用して、かかりつけ医機能を有する地域の医療機関を検索できます。
医療DX・診療情報の活用について
  • 当院は、電子的診療情報連携体制整備加算3を算定する医療機関として、オンライン資格確認等システムを活用し、患者さんの診療情報・薬剤情報等を取得・活用できる体制を整えています。
  • マイナ保険証によるオンライン資格確認を通じて取得した情報を、医師が診察室等で確認し、診療に活用しています。
  • また、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、以下の体制を整えています。
  • 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
  • 診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 医療DX推進の体制について、院内掲示およびウェブサイト上でお知らせしています。
  • 診療報酬明細書の無料発行について、院内掲示およびウェブサイト上でお知らせしています。
  • なお、電子処方箋および電子カルテ情報共有サービスについては、今後の導入に向けて準備を進めています。
医療情報取得加算について
  • 当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 患者さんの同意に基づき、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用し、より適切な診療に努めています。
明細書の発行について
  • 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進するため、領収証の発行にあわせて、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
  • 明細書には、使用した薬剤名や検査名などが記載されます。
  • 明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。
情報通信機器を用いた診療について
  • 当院では、当院に通われている患者さんを対象に、医師の判断のもと、情報通信機器を用いた診療を行っています。
  • オンライン診療は、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って実施し、必要に応じて対面診療と組み合わせながら、安全性に配慮して行います。
  • 診療内容や患者さんの状態によっては、来院による対面診療をお願いする場合があります。
  • なお、情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。
  • オンライン診療の適切な実施に関する指針に基づく確認事項については、下記をご確認ください。
  • 【オンライン診療指針遵守状況チェックリスト】https://nkd-fp.com/wp-content/uploads/2026/05/online_shinryo_checklist_nakada.pdf
時間外対応体制について
  • 当院では、継続して受診されている患者さんからの診療時間外の電話等による問い合わせに対し、必要に応じて対応できる体制を整えています。
  • 診療時間外にご連絡いただく場合は、当院の代表電話番号へおかけください。
  • 仲田医院 代表電話:0866-22-0511
  • 診療時間外は、留守番電話または転送により対応します。
  • すぐに電話に出られない場合は、留守番電話の内容を確認したうえで、必要に応じて折り返しご連絡いたします。
  • なお、通常の予約変更、薬のみのご相談、書類に関するお問い合わせなどは、診療時間内に医院へご連絡ください。
  • 強い胸痛、息苦しさ、意識がはっきりしない、けいれん、麻痺、ろれつが回らない、ぐったりしているなど、緊急性が高い症状の場合は、当院からの折り返しを待たずに、救急外来への受診または119番通報をご検討ください。
  • 当院は、時間外対応体制加算3の届出を行い、継続して受診されている患者さんからの診療時間外の問い合わせに対応できる体制を整えています。
小児かかりつけ診療料について
  • 急性疾患を発症した際の対応の仕方や、アトピー性皮膚炎、喘息その他乳幼児期に頻繁にみられる慢性疾患の管理等について、かかりつけ医として療養上必要な指導及び診療を行っています。
  • 他の保険医療機関との連携及びオンライン資格確認を活用して、患者さんが受診している医療機関を全て把握するとともに、必要に応じて専門的な医療を要する際の紹介等を行っています。
  • 健康診査の受診状況及び受診結果を把握するとともに、発達段階に応じた助言・指導を行い、保護者からの健康相談に応じています。
  • 予防接種の実施状況を把握するとともに、予防接種の有効性・安全性に関する指導やスケジュール管理等に関する指導を行っています。
  • 発達障害の疑いがある患者さんについて、診療及び保護者からの相談に対応するとともに、必要に応じて専門的な医療を要する際の紹介等を行っています。
  • 不適切な養育にも繋がりうる育児不安等の相談に適切に対応しています。
地域包括診療加算について
  • 当院では、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、認知症など、複数の慢性疾患をお持ちの患者さんに対して、かかりつけ医として継続的な診療を行っています。
  • 患者さんの状態に応じて、生活習慣、服薬状況、他医療機関の受診状況等を確認し、必要に応じて専門医療機関や介護・福祉サービスと連携しながら診療を行います。
  • また、患者さんの状態に応じて、28日以上の長期処方を行うことがあります。
生活習慣病管理料について

令和6年6月1日から、脂質異常症、高血圧症、糖尿病のいずれかを主病とする患者さんについては、血圧、体重、食事、運動などに関する指導内容を記載した「療養計画書」を作成し、患者さんと共有しながら診療を行っています。

療養計画書の内容にご確認・ご同意いただいたうえで、必要に応じて署名をお願いする場合があります。

ご理解とご協力をお願いいたします。

一般名処方について
  • 当院では、後発医薬品があるお薬について、特定の商品名ではなく、有効成分の名称で処方する「一般名処方」を行う場合があります。
  • 一般名処方により、薬局での医薬品の供給状況に応じて、患者さんに必要なお薬を調剤しやすくなります。
感染対策について

当院は、外来感染対策向上加算を算定する医療機関として、院内感染防止対策に取り組んでいます。

当院では、受診歴の有無にかかわらず、発熱、咳、咽頭痛、鼻汁、発疹、嘔吐・下痢など、感染症を疑わせる症状のある患者さんの診療に対応しています。

感染症が疑われる患者さんについては、一般診療の患者さんと空間的または時間的に分けて診療を行います。

また、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

感染管理者である院長を中心に、院内感染対策を推進します。

感染防止対策に関する指針および手順書を整備しています。

職員に対して、院内感染対策に関する研修を定期的に実施します。

抗菌薬については、厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」等に基づき、適正使用に努めます。

発熱その他感染症を疑わせる症状のある患者さんに対して、適切な感染防止対策を講じたうえで診療を行った場合、発熱患者等対応加算として月1回20点を算定します。

在宅持続陽圧呼吸療法について

当院では、睡眠時無呼吸症候群等に対する在宅持続陽圧呼吸療法、いわゆるCPAP療法について、患者さんの使用状況や症状を確認しながら継続的な管理を行っています。

必要に応じて、機器の使用状況、装着状況、症状の変化などを確認し、適切な療養が継続できるよう支援します。

小児の抗菌薬適正使用について

当院では、小児の急性気道感染症、急性中耳炎、急性副鼻腔炎、急性下痢症などに対して、診察のうえ抗菌薬の必要性を慎重に判断しています。

抗菌薬の投与が必要ないと判断した場合には、保護者の方へ病状、抗菌薬を使用しない理由、療養上の注意点、再診の目安などをご説明します。

対象となる患者さんに対して、必要な説明および指導を行った場合、小児抗菌薬適正使用支援加算として月1回80点を算定することがあります。

介護報酬(居宅療養管理指導、通所リハビリテーション料、訪問リハビリテーション、訪問看護)